取扱商品:

比類無き技術力はリペアの次世代を担う!

SUPER HARDCOART

スーパーハードコート

塗装の仕上がりの美しさと品質を更に高めることを
目的とした2液タイプのアクリルウレタンスプレーです。

スーパーハードコートは乾燥が早く、塗膜完全硬化後は耐候性・耐溶剤性が向上します。
また、スプレー噴霧(ミスト)が細かく、レベリング性が高いのでツヤむらになりにくく
美しい塗装面に仕上げることができます。
スーパーハードコート・ツヤありクリヤー スーパーハードコート・ツヤ消しクリヤー(3分艶) スーパーハードコート・ツヤ消しクリヤー(全ツヤ消し)
2液反応硬化型アクリルウレタン樹脂塗料

スーパーハードコート

手軽に吹きつけ塗装ができる2液タイプのアクリルウレタンスプレーです。
リペアカラースプレーの仕上げ用として「ツヤありクリヤー」「ツヤ消しクリヤー(3分艶)」「ツヤ消しクリヤー(全ツヤ消し)」の3タイプをご用意しています。
火気厳禁
第1石油類 126ml 危険等級2
詳細な内容が必要な場合は、安全データシート(SDS)をご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
用 途 サッシ・門扉・手すり等アルミ・スチール製品
(ただし非鉄金属直接塗装は除く)
 
標準塗り面積 0.6~1.0m2(2回塗り)
 
乾燥時間 初期乾燥:30分
初期硬化乾燥:60分
硬化乾燥:78時間(気温20°C 湿度65%)
塗り重ねは10~20分後
※冬期5°C以下の気温では硬化反応が大幅に遅れますので塗装しないでください。
 
可使時間(有効時間) 主剤と硬化剤の混ざった塗料は徐々に硬化反応が始まりますので、
硬化剤の入った容器を破壊後12時間(20°C)以内に使いきってください。
  • 1.最初に60~120秒程、よくふってください。
  • 2.缶を垂直にして、噴出口部分をウエスなどでおおい、レバーが下面に当たるまで、しっかり押し切ってください。
  • 3.缶を垂直にした状態で15秒程放置した後、再度缶をよくふってください。
  • 4.吹き付けは、塗装面から10~20cm離してスプレーしてください。

試験データ

項 目 規 格 試験方法 結果
容器の中での状態 かき混ぜた時硬い塊がなくて一様になること JISK5600-1-1 合格
乾燥性 硬化乾燥が10時間以内(23°C) JISK5600-1-1 合格
塗装作業性 エアゾール吹付け作業に支障のないこと JISK5600-1-1 合格
塗膜の外観 塗膜の外観が正常であること JISK5600-1-1 合格
塗膜の色 見本品と比較して差異の少ないこと JISK5600-2-6 合格
ポットライフ 23°C、12時間にて、塗装作業に支障がなく、塗膜の外観が異常ないこと JISK5600-4-4 合格
常温貯蔵安定性 6ヶ月間の貯蔵にて異常のないこと JISK5600-2-7 合格
隠蔽力 見本品と比べて、隠蔽力に差異が少ないこと JISK5600-4-1 合格
60度光沢度 85以上 JISK5600-4-7 合格
鉛筆引っかき値 F以上 JISK5600-5-4 合格
耐屈曲性 3mm ø 180°異常ないこと JISK5600-5-1 合格
耐衝撃性 300g 1/2R 50cmで異常のないこと JISK5600-5-3 合格
不粘着性 布目の跡がないこと JISK5600-3-6 合格
耐水性 23°C水道水浸漬30日間で異常のないこと JISK5600-6-2 合格
耐湿性 50°C 湿度95%以上 48時間で異常のないこと JISK5600-7-2 合格
促進耐候性 1000時間照射、ハガレ・ひび割れがなくフクレ・変色・光沢の低下が少ないこと JISK5600-7-7 合格
耐揮発油性 試験用揮発油1号に24時間浸しても異常のないこと JISK5600-6-1 合格
耐アルカリ性 5%NaOH浸漬23°C x 24時間で異常のないこと JISK5600-6-1 合格
耐酸性 5%H2SO4浸漬23°C x 24時間で異常のないこと JISK5600-6-1 合格
付着性(クロスカット法) 分類2以下 JISK5600-5-6 合格

促進耐候性(キセノン)試験

グラフ

使用上の注意

【目立たない部分でためし塗り】
  • 色・噴射状態・乾燥性・下地への影響・付着性などをよく調べて、異常がないかを確かめてから塗ってください。
【ちぢみ(しわ状)に関する注意】
  • [スーパーハードコート(2液タイプ)]のみの塗り重ねでは問題ありませんが、他の塗料(一般エアーゾール塗料)との組み合わせ塗装には注意が必要です。説明書をよく読んでお使いください。
【開缶後の可使時間(有効時間)を、お守りください】
  • 主剤が硬化剤と混ざり合うと徐々に硬化反応が始まります。硬化が促進するとブツがでたりゲル状になるため、翌日スプレーが吹きつけできる状態であっても正常な塗膜を形成しない恐れがあります。開缶後はその日の内(20°C 12時間以内)に使いきり、翌日のスプレー塗布は、しないでください。
【廃棄方法】
  • 容器を捨てる際には、必ず火気のない風通しのよい屋外で、中の塗料とガスを充分に(噴射音が消えるまで)抜き、内容物や容器は、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に委託して廃棄してください。

火気と高温に注意

高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ること。
  1. 炎や火気の近くで使用しないこと。
  2. 火気を使用している室内で大量に使用しないこと。
  3. 高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所や火気等の近くなど、温度が40度以上となる所に置かないこと。
  4. 火の中に入れないこと。
  5. 使い切って捨てること。
高圧ガス:DME / LPG

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